TOEICで時間が足りないあなたへ。【1日で3~50点UP】する時間配分を伝授!

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「TOEICでいつも時間が足りない…」

「時間切れで、マークシートを適当に塗りつぶしている…」

 

あなたはこんなお悩みがありませんか?

タイムアップで点数を落とすのは非常にもったいないですよね。

 

だからこそ、意識すべきは時間配分。

実は、時間配分さえ気を付ければ、TOEICの点数を3~50点UPすることも可能です。

 

それでは、その方法を当記事でお伝えしていきたいと思います。

「TOEICで時間が足りない」←8割以上の人がこの悩みを抱えています。

「TOEICで時間が足りない…」

「この悩みを抱えているのはあなただけではありません。」

 

実は、8割以上の人が「時間内に解き終えられない…」という悩みを抱えているのです。

 

なぜ、そんなに時間が足りなくなってしまうのか?

その原因は、「難易度の高い問題に時間をかけすぎている」からです。

これ、めっちゃ効率の悪いことですよ!!!

TOEICで時間が足りない

 

TOEICは、英語の初級者、中級者、上級者まで様々な人が受験できる試験です。

だから、

  1. 簡単な問題
  2. 普通の問題
  3. 難しい問題

と、難易度の異なる問題がバランスよく散りばめられているのです。

 

さて、TOEIC600点レベルの人が問題を解いていくとしましょう。

 

TOEIC600点レベルの人は、

  1. 「簡単な問題」を解くのに20秒
  2. 「普通の問題」を解くのに40秒
  3. 「難しい問題」を解くのに60秒

大体これくらいの時間が掛かることでしょう。

 

当たり前のことですが、簡単な問題は深く考えずにパパっと20秒で答えが出ます。

しかし、難しい問題を解くとなると、1分以上の時間を要することになります。

 

ですので、素直に1問1問解いていったら、難しい問題に当たるたびに1分以上の時間を使うことになるのです。

そして、気づいたら「残り5分…」。マークシートを塗り絵するオチが待っているワケです。

 

”難しい問題”に時間を使ってしまい、20秒で正解できる簡単な問題を取りこぼしてしまう…

 

これって凄いもったいなくないですか?

時間配分を意識するだけで、1日でTOEICのスコアを30~50点UPさせることも可能ですよ!

 

これから、時間配分についてお伝えしていきます。

【1日で3~50点】スコアUPさせる時間配分!

TOEICの時間配分

TOEICのリーディングには100問の出題があって、これを75分以内に解いていく必要があります。

 

効率が良いと言われる王道の時間配分は、以下の通りです↓

  内容 問題数 1問あたり
Part5 語彙、文法 30問 30秒
Part6 長文穴埋め 16問 40秒
Part7 長文穴埋め 54問 55秒

 

各Partで意識するポイントを見ていきましょう。

このポイントを守るだけで、15分以上スピードUPさせることも可能ですよ!

Part5⇒問題を全部読むな!

パート5は全部で30問。

TOEIC文法問題のコツ

おなじみの、文法穴埋め問題ですね(笑)↑

 

さて、文法問題で気を付けるべきポイント…

 

それは絶対に10分以内で解き終えるということす。

1問平均30秒で解いていく必要があります。

 

コツはシンプルで、「問題を全部読まないこと」です。

 

Part5()を穴埋めする文法問題なので、()の周辺を見て回答していく癖を付けましょう。

それでも分からない場合は頭から読むのもアリですが、とにかく1問30秒以上かけないことがポイント。

 

文法に時間を掛けて、問題数の多い長文問題でタイムアップしてしまうのは本当にもったいない。

あなたはPart5にどれくらい時間を掛けているでしょうか?一度見直してみるべきです。

 

さて話を戻しましょう。

「1問30秒以内で解く」と言いましたが、余裕のある方は1問20秒で解いていきたいところです。

 

20秒で解いていけば「5分」の時間が生まれるので、その5分を長文問題に回しましょう。

 

「1問20秒?もっと時間を掛けた方が、正答率が上がるのでは?」と思われるかもしれません。

 

しかし、文法問題っていくら時間を掛けてもスコアがほとんど変わらないんですよね。

だって、文法問題は「知っているか?知らないか?」を問う問題だから。

 

知らないものにいくら時間を掛けても、無駄ですよね?だったら、分からない問題は徹底的に無視すればいい。

これが、TOEICを1日で50点UPさせるための”鉄則”です。

 

10秒見て分からなかったら「思い切って飛ばす」。これくらいの気持ちが無いとだめですよ!

 

問題を飛ばすことによって生まれるメリットって以外と大きいんです。

まず第一に、問題を飛ばしたことによって時間が生まれること。

そしてもう一つが、当てずっぽうでも「正解」することがあること。

TOEICで当てずっぽう

 

この2点を頭に入れておきましょう。

生真面目に1問1問立ち向かっていたら、肝心の長文で時間を取れず、スコアを50点以上落とすことになりますよ!

 

 

Part6⇒穴埋め問題でやりがちなNG行動とは?

続いてPart6は、合計16問を8分以内に解いていきましょう!

 

Part6は「長文穴埋め問題」。こんな感じです↓

TOEICのPart6

 

長文問題でありながら、ちょこちょこ文法問題が混ざっています。

「あ、これ分かんないや」と思った瞬間に、立ち止まってじっくり時間を掛けていたら一発OUTですよ?

 

先ほどもお伝えした通り、文法問題に時間を掛けるのはTOEICでやってはいけないNG行動

 

実は、じっくり時間を掛けて解いている問題が、TOEIC900点レベルの難問かもしれないですからね。

900点レベルの難問はサラッとスルーして、できる問題を確実にこなしていくことがポイントです。

 

さて、Part6の長文穴埋め問題ですが、ここにタイムロスをしている人が多いんですよね。

Part6でタイムロスする原因で多いのが、「穴埋め問題で間違った解き方をしている」ということ。

 

あなたは、穴埋め問題を1問1問解こうとしていませんか?

実はこれ、めっちゃタイムロスになるんですよね。

穴埋め問題の中には、後半の文を読まないと回答できないような問題も存在します。

TOEIC穴埋め問題のコツ

 

効率が良いのは、その場その場で穴を埋めないこと。

まずは全文一気に読み終えて、それから1つ1つの穴を埋めていきましょう。

 

これを意識するだけで、今までより1~2分は確実にスピードUPが見込めると思います。

TOEICの過去問を解いて、この解き方に早く慣れましょう!

 

Part7⇒小手先のテクニックは危険!

Part7は1問あたり1分以内に解いていきましょう。

意味理解を問う問題が中心ですね↓

TOEICPart7-1

 

さて、パート7で時短をするシンプルなコツをお伝えしていきます。

 

まずは、設問にざっと目を通すことです。(選択肢まで読む必要はありませんよ!)

設問が分かった状態で文を読み進めることで、時短できるのはもちろんのこと、正答率を上げることもできます。

 

ですので、「設問を先に読む」というのは基本中の基本となります。

あなたも、既にこのスタイルでやっていることでしょう。

 

 

さて、続いて気になるのが「文章は全部読むべきか?」ということ。

  • 必要部分だけササっと読む
  • 最初と最後だけ読む

などなど、様々なTOEICの解答テクニックがあります。

 

しかし、最近のTOEICは全体にバランスよくヒントが散りばめられている傾向にあります。

このような小手先のテクニックを使うと、かえってタイムロスが生まれてしまったり、正確な回答を導き出せない可能性があります。

 

なので、忠実に全体的に文章を読むのが一番効率的だと思います。

 

さて、Part7には

  • シングルパッセージ
  • ダブルパッセージ
  • トリプルパッセージ

といって、Part7の中でも3つの問題形式が用意されています。

 

ここで覚えておくべきなのが、後ろに行けば行くほど難易度が高くなるという事。

なので、TOEIC800点以下の方は、Part7・後半の問題に時間を取られすぎないように、要注意です。

 

さて、ここまで各Partの「時間配分」「時短テクニック」をお伝えしてきました。

これらのポイントを意識して解くだけで、最大15分の時間を捻出することも可能です。

 

時間配分を意識して、タイムアップを未然に防ぐことで、TOEICのスコアは3~50点UPします。

 

スコアを即UPできるので、今すぐ試してみましょう!

 

2ヶ月でTOEICを200点以上UPさせる唯一の方法とは?

さて、ここまで「TOEICの時間が足りない」という方に向けて、「時間配分」と「時短テクニック」をお伝えしてきました。

 

しかし、こうした時間配分のテクニックって、結局のところ”その場しのぎ”に過ぎないんですよね。

TOEICの点数が上がるとしても最大値で50点。

 

100点、200点とスコアをアップするには物足りない小手先のテクニックなわけです。

 

  • 仕事で昇進が懸かっている
  • 就活や転職でワンランク上を目指したい
  • 年収を上げたい!!!

あなたがこのように考えているのであれば、TOEICのスコアを200点近くUPさせたいですよね?

 

そこでオススメなのが、英会話スクールで”コーチ”に付いてもらい、短期集中でTOEICの対策を行うということ。

 

独学を否定する訳ではありませんが、我流の勉強法ではどうしても”非効率”な勉強時間が生まれてしまいます。

 

知らない場所に行く時って、スマホで地図を見ながら向かいますよね?

正確な地図を見れば、最短距離でゴールに向かうことができるのです。

 

しかし、独学は”地図を見ないで手探り状態”で目的地に向かうようなものです。

これでは足の速い陸上選手でも、目的地にたどり着くのに時間が掛かってしまいます。

 

 

メンターについてもらえば、TOEICで劇的にスコアUPさせる道筋が明確になります。

英語を独学で行う

あなたはコーチの言うとおりに勉強して行くだけで、独学の5倍以上のスピードでレベルアップできるわけ。

 

ただし、優秀なコーチについてもらわないと意味がありません!

 

そこで、優秀なコーチが付いてくれて、短期で200点以上スコアUPできるスクールを、あなただけにシェアしたいと思います。

 

そのスクールとは、ライザップイングリッシュです。

ライザップイングリッシュのロゴ

筋トレやダイエットで有名な、あのライザップの英語版です笑

ライザップと言えば、トレーナーに食事からトレーニングまで徹底的に管理されて…

ややスパルタなイメージがあるかと思います。

 

この”スパルタ”こそが短期でTOEICを200点以上UPさせる鍵となります。

TOEICでスコアをアップさせるにはシンプルに勉強時間を増やさなければいけません。

しかし、独学で勉強しているとどうしてもサボってしまうもの。

 

今日は休日だし3時間は勉強しよう!と決意をしても…

  • 朝、予定通りの時間に起きられない
  • モチベーションが上がらず気づいたら午後16時
  • もう、単語帳を開く気も起きない

こんな感じで”強制力”が働かないと、サボってしまうんですよね。

 

結果として、目標としている点数を達成できずに終わってしまうのです。

これってめちゃ悔しくないですか?

 

でも、ライザップイングリッシュでは毎日宿題が出され、学習進捗も管理され…サボれない環境に身を置くことができるのです。

 

ややスパルタだからこそ、本気で結果を出したいあなたにはピッタリなはず。

 

その他にも、

 


★TOEIC900点以上、留学経験ありの優秀なコーチが付いてくれる

★TOEICを最短でスコアUPするメソッドを1対1で指導

★あなただけのオーダーメイドレッスンで超効率的にレベルアップできる

★毎日、あなたの学習進捗を管理して、フィードバックをくれる

★TOEIC900点以上のコーチが「時間配分」「解法テクニック」などを直接指導

★モチベが下がらないスケジュールを立ててくれる

★毎週レベルチェックをしてPDCAに沿った学習プランを作ってくれる

 

と、このようにTOEICを短期間でスコアアップさせるため条件が、すべてここに詰まっていると言っても過言ではありません。

 

あなたが、「キャリアアップ」「年収UP」を望むのであれば、ライザップイングリッシュに身を投じる価値は大いにあると思います。

TOEICでキャリアアップ

 

気になると感じたら、無料カウンセリングで話を聞いて見ると良いでしょう。

(予約が埋まりやすいので、日程だけでも早めに抑えておくことをオススメします。)

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Posted by 15b2124014e