【内定の鍵】就活でTOEICは何点必要?TOEIC600点以下で大手に受かるのは無理ゲー?

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  • 19卒・社会人1年目の私の体験談
  • 大手企業の面接官とお話をした経験
  • 就活で内定を取りまくった先輩から聞いたお話

を元に、「TOEICが就活に必要なのか?」「何点くらいとるべきなのか?」といったテーマでお伝えしていきます。

 

あなたが「これから就活を控えている」のであれば、この記事はお役に立てるかと思います。

それでは、ご覧ください。

 

TOEICは就活に必要なの?その理由は?

TOEICは就活に必要

結論から言うと、あなたが「大企業」を志望するなら、TOEICは必要だと断言できます。

 

  • ビジネスコンテストで優勝した
  • 体育会系の部活で部長を務めていた
  • ベンチャー企業のインターンで数千万の利益をあげた

これくらいの実績をお持ちでしたら、TOEICで良いスコアを持っていなくとも、大企業から内定をいただくことは可能です。

 

しかし、「強みとなる経験があまり無いな…」と感じている就活生は、TOEIC600点以上は取っておくべきです。そうでないと大手に受かるのは”かなり難しい”です。

 

その理由をこれからお伝えしていきます。

 

①TOEICのスコアで”足切り”される事があるから

倍率が20倍以上の人気企業は、学生1人1人のエントリーシートを読んでいる時間がありません。

だから、TOEICで一定のスコアに達していなければ「足切り」を行います。

 

「学歴が早慶以上」「強豪大学の部活に所属している」など、特別な強みが無い場合は、足切れされないためにも最低でもTOEIC600点以上で就活に臨みましょう。

 

②上場企業の7割以上が、TOEICのスコアを参考にしているから

どれくらいの企業がTOEICのスコアを参考にしているのか?

答えは、「7割」です。

 

中小企業やベンチャー企業を志望するのであれば、英語力は求められないことが多いですが、有名企業を志望するなら英語力は必須です。

 

実際に、7割以上の企業がTOEICのスコアを採用の判断材料にしているというデータも存在します。

 

私も昨年、就活を経験しましたが、大手企業の説明会ではほぼ確実に「グローバル化の話」を聞かされました(笑)

 

「これから当社は海外に進出していくので、入社してからこんな場面で英語を使いますよ~」みたいな話を延々とされるわけです。

 

社員の方と直接お話をする中でも、「色んな資格があると思うけど、TOEICだけはやっといて絶対損はない」と断言されました。

 

それくらいTOEICの点数は就活で重宝される指標の一つなので、就活が始まる前に対策しておきましょう。

 

就活で必要なTOEICの点数とは?

就活で必要なTOEICの点数

就活でTOEICが必要だという事は分かったのですが、果たしてどれくらいの点数が求められるのでしょうか?

 

業界によって求められる点数が違うので、それぞれの業界で求められる点数を見ていきましょう。

商社

商社では、海外との交渉や商談など…必ずと言っていいほど英語を使います。

だからこそ、求められるTOEICの点数も高いです。

 

五大商社(三井物産、住友商事、伊藤忠商事、三菱商事、丸紅)では、最低でも800点以上TOEICのスコアが無いと話になりません。

※五大商社に内定した学生のTOEICの平均点は870点です!

 

「五大商社を受けるつもりはないよ」と言う就活生も、商社を受けるのであれば少なくとも730点以上のスコアは持っておきましょう。

 

メーカー

メーカーはとにかく倍率が高い…

人気企業、大手企業であれば、倍率が100倍を超える企業も存在します。

 

トヨタ、ホンダなどの自動車メーカーや、明治、カルピス、ロッテなどの食品メーカーなど…

大手メーカーを受けるのであれば、最低でも730点以上は取っておきたいところです。

 

他の就活生と差別化を図るのであれば、850点以上はスコアが欲しいですね。

 

TOEICの点数が低いだけで”足切り”を行う企業も存在するので、メーカー志望の学生はTOEIC対策を早めに行っておくことをオススメします。

 

IT・コンサル

大手IT系、コンサル系の企業に入りたいのであれば、こちらもやはり英語力が必須。

具体的な企業を挙げると…

楽天は750点以上、ソフトバンクは730点以上のTOEICのスコアが必要です。

 

また、富士通や日立製作所など、メーカー系IT企業でもTOEICのスコアを持っておくと有利に働きます。

 

大手IT・コンサル企業から内定を勝ち取りたいのであれば、最低ラインとしてTOEIC600点以上は取りたいところ

 

※ただし、高学歴×理系×研究職志望であれば、TOEICのスコアが低くても問題ありません。

 

 

金融業界

金融業界でも英語力が求められています。

 

具体的な例を挙げると、みずほ証券はTOEIC700点以上、東京海上日動はTOEIC730点以上、を基準にしています。

有名な金融企業から内定を勝ち取るのであれば、TOEIC700点以上は身に付けておきたいところ。

 

外資系

外資系企業は年収も高いですし、海外で活躍したいという学生からの人気が高まります。

その分、TOEICでもハイスコアを求められます。

 

「何点取ればいいのか?」目安は以下の通りです↓

 

  • 外資系メーカー…750点以上
  • 外資系コンサル…820点以上
  • 外資系投資銀行…900点以上

 

【結論】大手を目指すなら英語力は必須

結論として、「ビジコン優勝」や「体育会の部長」などの突出した強みが無い場合、TOEICのスコアでカバーしていく必要があります。

 

特に、英語を使う業界であれば、面接で「語学力」を問われる可能性が非常に高いです。

 

TOEICの点数が500点台だったら…「なんでうちの会社を受けに来たの?」と門前払いされてしまうケースもあります。

 

あなたが「英語を使う業界を志望している」、「倍率の高い企業に挑戦したい」と考えているのであればTOEIC対策を早急に始めるべきでしょう。

 

TOEICは就活で有利になる?得られるメリットがこちら↓

TOEICハイスコアのメリット

さて、TOEICでハイスコアを取ると、どんなメリットが得られるのでしょうか?

19卒就活生の私が、就活の体験を元にそのメリットをまとめました。

 

学歴をカバーできる

日本の就活は、「学歴」が占める要素が本当に大きいですよね。

 

五大商社であれば、グループ面接で隣り合わせになるのはほとんどが早慶以上。

野村総研やアクセンチュアなどの大手コンサル会社は、東京工業大学、一ツ橋、東大、京大などの難関国立企業の学生がゴロゴロ受けに来ます。

 

その他、大手不動産や有名メーカー企業なども、MARCH以上の学歴を持つ学生が多くエントリーします。

 

そんな中で、「学力」の面で挽回する唯一の方法が”TOEICの点数をUPさせること”なんです。

エントリーシートにはほぼ100%TOEICの点数を記入する欄があります。

 

そこに800点、900点…と、ハイスコアな点数を記入したらどうでしょうか?

「お、この学生は大学時代に相当勉強を頑張ったんだろう。」と、学歴以上の評価を受けることができるのです。

 

つまり、学歴による足切りを防ぐことができるわけ。

 

「学歴で判断しないでくれ!!!」と思っている学生は、TOEICの点数をUPさせて勝機を見出しましょう。

 

バイト・サークルしかやってこなかった人の救世主になる

「学生時代頑張ってきたことは何ですか?」

この問いに、「バイト」「サークル」を挙げているだけではランクの高い企業に受かるのは難しいです。

 

倍率が高い企業に合格するためには、他の学生より将来性があることを面接官に感じ取ってもらうわねばなりません。

 

そこで、最も手っ取り早いのが「勉学」をアピールすること。

バイトなんて、9割以上の大学生がやっている”普通”の活動ですし、サークル活動なんて”遊び”ですからね(笑)

 

面接では、ほぼ確実に「勉学で力を入れたことは何ですか?」と聞かれます。

その時、「・・・・・」と沈黙していたら人気企業に合格することは出来ません!

 

 

だからこそ、勉学をアピールできる学生は強い。

「学生時代頑張ってきたことは何ですか?」「勉学で力を入れたことは何ですか?」と聞かれたら、持ち球の一つとして「TOEICを頑張ってきたこと」をアピールしましょう。

 

継続性、計画性、主体性、海外志向など…面接でのアピール材料になる

TOEICでハイスコアを取ったら、面接でのアピール材料になることは間違いありません。

 

TOEICのスコアが高ければ、

「計画を立ててコツコツ勉強を頑張ってきたんだなぁ」
「最後までやり遂げる力があるんだな」
「目標達成する力があるんだな。」

と面接官に好印象を与えることができます。

 

学生時代にサークルで遊びほうけていた、その他大勢の学生と一線を画することができるのです。

 

ES(エントリーシート)を通過する確率が格段にUPする

こちらは先ほどお伝えした通りです。

倍率の高い人気企業では、TOEICの点数で足切りする企業も多いです。

 

TOEICのスコアが高ければ高いほど、エントリーシートを通過する確率が上がるワケです。

 

内定を貰える確率もUPする

複数の企業から内定を貰っている学生には”共通点”があります。

それは、TOEICでハイスコアを取っているということ。

 

語学力をアピールすることで、

  1. エントリーシートの通過率をUPできる
  2. 面接で強力な武器になる
  3. 海外志向があることをアピールできる

など、内定を勝ち取りやすくなるのです。

 

 

「就活間近で間に合わない!」というあなたへ。TOEICを2ヶ月で150点以上UPさせる方法は?

TOEICを短期間で伸ばす方法

さて、就活でTOEICが必要だということをお伝えしてきましたが…

 

TOEICって、100点スコアを上げるのに3~400時間は勉強する必要があるんですよね。

 

TOEICが500点だとしたら、700点まで持っていくのに800時間もかかってしまうのです

(毎日5時間勉強しても、半年かかります)

 

これに加えて、大学の授業や課外活動、バイトなどをやっていくのはかなりハード。

 

そして、毎日5時間の勉強を継続するのがそもそも難しいですよね。

 

じゃあ、短期集中で今すぐTOEICの点数を200点以上UPさせるにはどうすれば良いのか?

 

その答えは、”予備校に通うこと”にあります。

 

あなたは大学受験の時に、予備校に通っていませんでしたか?

 

予備校に通うことで、

  • 大学に合格するメソッドを教えてもらえる
  • 効率よく勉強ができる
  • 苦手分野を集中的に潰すことができる
  • ”間違った勉強”をしないで済む

このようなメリットが得られたはずです。

 

TOEICも大学受験と同様。

予備校に通うことで、独学の3~5倍のスピードスコアを伸ばせるわけです。

 

とはいえ、TOEIC対策の予備校もピンからキリまであります。

 

中には、TOEIC600点以下の講師が指導している”質の低い”予備校も存在します。

これだったら、まだ独学で勉強した方がマシですよね(笑)

 

そこで、「最短でTOEICを200点以上UPできる」「学生にオススメ」という条件で英語スクールをピックアップしました。

 

1つ目は、ライザップイングリッシュ。

こちら、筋トレで有名なあのライザップが展開する英語スクールです。

TOEICを200点UPさせるためには、800時間の学習が必要と言われていますが…

ライザップイングリッシュなら180時間で200点近くスコアアップさせることも可能。

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なぜなら、TOEIC900点以上、留学経験ありのトレーナーが2カ月間みっちりあなたをサポートしてくれるから。

 

毎日のメール相談サポート、マンツーマンのオリジナルレッスン、学習スケジュールの管理など…

 

業界随一のサポート体制が整っているので、あなたは無駄な勉強時間を1分たりともする必要が無くなります。

質の高いレッスンや学習で、最短でスコアアップを望めます。

 

 

2つ目はプログリット。

こちらは、「趣味で英語をやる人はお断り」と宣言しているほど、ガチな英語スクールです(笑)

専属コンサルタントがあなたについて、英語学習を全面的にサポートしてくれます。

 

プログリットの概要

 

あなたが「2ヶ月でTOEICの点数を800点まで上げたいです!」と申し出れば、コンサルタントはそれを達成するための学習戦略を打ち立ててくれます。

 

TOEIC対策のプロが打ち立てる戦略には1ミリたりとも狂いがありません。

独学では考えられないほどのスピードでグングンスコアを伸ばしていくことができるわけです。

 

 

さて、ライザップイングリッシュ、プログリットという2つのスクールをお伝えしました。

どちらもかなり本格的なスクールなので、「そこまで本気じゃないよ」って人にはオススメできません。

 

しかし、

  • 短期間で本気でTOEICのスコアを上げたい
  • 就活を絶対成功させたい。大手から内定を勝ち取りたい。
  • 早慶の学生に負けたくない。一発逆転したい。
  • 就活を通して本気で人生変えたい
  • 英語を使う業界を志望している

あなたがこのように考えているのであれば、このスクールを選ばない手はありません。

 

まずは、無料カウンセリングを予約して、詳しい話を聞いてみましょう。

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TOEIC×就活【まとめ】

  • TOEICの点数が低いと就活で不利になる
  • 800点以上のハイスコアは、就活で”武器”になる
  • 業界によって求められる英語力が異なる
  • 人気企業を受けるならTOEIC730点はマストで取ろう。
  • 商社、外資系を志望する就活生は英語力が必須
  • TOEICの点数はエントリーシートの通過率にもかかわってくる
  • 面接で必ず英語力を聞かれるので、少しでも高いスコアを取っておこう。

 

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Posted by 15b2124014e