英語が出てこないのには原因がある!スピーキングが飛躍的にUPする3つの勉強法

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多くの日本人が苦手なスピーキング。

毎日ちゃんと英語を勉強しているのに、いざ英語で話そうとすると、なかなか英語が口から出てこないという話はよく聞きます。

 

そもそも私たち日本人の多くは、中学の時から最低でも6年間は英語を勉強しているのに、どうして英語を話すことができないのでしょうか?

そんなお悩みを解決するために、今回は英語がなかなか話せない原因と効果的な勉強法をご紹介します。

今度こそ「英語が話せない自分」から卒業しましょう!

 

英語が出てこない!悔しい…こんな経験ありませんか?

英語を勉強しているのに、英語がパッと出てこないという経験をしたことはありませんか?

例えば、外で外国の人に道を聞かれた時に英語が出てこなくて、うまく説明できなかったという体験談はよく聞きます。

後から考えると「簡単な英語で説明できたはずなのに…」と悔しく思ってしまうものです。

 

いざ英語を使おうとした時に”話せない”となると、結構落ち込みますし、自信をなくしちゃいますよね。

英語学習のモチベーションを下げてしまうきっかけにもなりかねません。

 

でも、決して自信を失ったりしないでくださいね。「英語を勉強しても意味ないじゃん」と自暴自棄にもならないでください。

 

英語が口からすぐに出てこないのには、ちゃんと理由があります。その理由をちゃんと理解して改善すれば、必ず英語がスッと出てくるようになりますよ。

 

これから、英語が口から出てこない原因について説明していきます。当てはまるところがあるかどうかチェックしてみてくださいね。

 

英語が口から出てこない!その原因は?

英語がスッと出てこない原因は3つあります。

この3つの原因さえクリアしたら、英語は必ずスッと出てくるようになりますよ。

これ以上悔しい思いをしないためにも、原因をしっかり理解した上で対策していきましょう。

 

英語に対する反射神経が鍛えられていない

多くの日本人は英語の反射神経が鍛えられていません。そのせいで、すぐに英語が口から出てこないのです。

 

私たち日本人が英語の反射神経を鍛えられていないのには理由があります。

中学、高校の英語のテストを思い出してみてください。

テストのほとんどが穴埋めや、長文読解といった内容で、瞬時に日本語を英文に変えていくといったこととは無縁でした。

 

英文の穴埋めや長文読解では、英語の反射神経や瞬発力を鍛えることはできません。

そのため、これまで私たちが行っていた勉強法は一度忘れて、英語の反射神経を鍛える必要があります。

英語の反射神経

 

あなたは英語を話そうとするとき、話したい内容を日本語で考えてから、英語に直してから話そうとしていませんか?

 

「日本語で考える時間」が発生すると、英語が出てくるまでに時間がかかってしまいます。

 

もちろん、私たちはネイティブのイングリッシュスピーカーではありませんので、まだ英語に話すことに慣れていない間は、英語を口から出す前に、最初に日本語が頭によぎるのは仕方がないことです。

 

しかし、その頭によぎった日本語を瞬時に英文に変えていく必要があります。

 

「日本語が頭によぎった瞬間から英語に変える」

最初はこのイメージで脳内翻訳しましょう。

 

反射神経を鍛えるのは簡単なことではありませんが、やればやるほど早くなりますよ。

 

そして、最終的には
「日本語を介さず英語がスッと口から出る状態」を作ります。

この状態を作るためには、やはり会話の量(アウトプット)を増やしていくことが必要です。

 

最低でも週に2回ほど、英語を話す機会を設けるようにしましょう。

 

単語力・文法力の基礎ができていない

文章のベースになる単語力文法力がないと言葉は出てきません。

やはり、どんな言語も骨組みになる文法と、葉や実になる単語の基礎がないと会話を成立させるのは難しいです。

 

たとえ、英語の反射神経を鍛えるために日々勉強しても、英文を作るのに必要な文法と基本的な単語を知らなければ、瞬時に英文を作れるはずがありません。

 

日本語でも同じことが言えますよね。

 

とは言っても、集中的に文法や単語だけを勉強しなければいけないというわけではありません。

 

とにかく基礎的なこと、文法ならば高校生までに習う範囲で日常会話は十分に話せますし、単語も基本的なワードを抑えるだけで大丈夫です。

 

その基礎をしっかり押さえるだけで、使える英語の幅がグッと広がり自信がつきますよ。

 

◎ 高校レベルの基礎英語ができていない

◎ TOEICのスコアが600点以下

上記に当てはまるのであれば、まずは基礎単語・文法の見直しを測りましょう。

 

英語を声に出して読んでいない

英語を勉強する際に、声に出して英文を読む習慣はありますか?

 

「英会話と英語の音読は違うから意味がない」なんて考えは、見当はずれもいいところです。

 

英語の音読をすることで、英単語やフレーズをインプットできるのはもちろん、英語を話すことに口や舌が慣れていきます。

 

また音読するテキストを会話形式のものにすれば、会話の流れを学ぶことだってできますよ。

 

筋トレを行うように毎日英語を音読すれば、英語を話す筋肉が鍛えられ、英語がすぐに口から飛び出すようになります。

英語の音読をしていない人は、英語を口から出すトレーニングが圧倒的に足りていないのです。

 

 

英文を毎日読む習慣を付ければ、”英語の語順”にも慣れてきます。

英語の語順に慣れると、英文の組み立てがスムーズにできるようになります。結果的に、スピーキング力を付けるのにも非常に効果的なのです。

 

 

スピーキングを鍛えるオススメの勉強法

スピーキング力を鍛える勉強法

ここではスピーキング力を鍛えるのにおすすめの勉強法を3つご紹介します。

慣れるまでは少し大変に感じるかもしれません。しかし、この3つの勉強法を続けていれば、必ずスピーキング力が伸びます。

ぜひ今日から始めてみてくださいね。

関連記事:英語が話せるようになるまでの勉強時間は?

 

瞬間英作文

英語の反射神経を鍛えるために効果的なのが、日本語の文章を見て、すぐに英文を言うトレーニングです。いわゆる瞬間英作文ですね。

 

実際に、このトレーニングは多くの英会話スクールでも取り入れられていますし、また書店で関連の書籍を多数見つけることもできます。

 

最近ではアプリでも教材を見つけることができますよ。

 

瞬間英作文は難易度が高いように思うかもしれませんが、最初は「私は学生です。」→「I’m a student.」といった簡単な文章からスタートすればOKです。

 

しかし、かなり簡単な文章でも「すぐに言わなきゃ」と思うと、意外にすぐには出てこないものです。

 

後で解答を見て「こんな簡単な文章ぐらい分かるのに」と思うものの、口からはすぐに出てこず悔しい思いをすることもあるかと思います。

頭で英文を考えるのと、すぐに英文を言うのとでは全く異なる勉強法なのです。

 

最初のうちは、簡単な英文もすぐに言えずショックを受けるかもしれませんが、とにかく続けてみてください。英語の反射神経が必ず鍛えられますから。

毎日続けていくことで、必ず英語の反射神経が身に付き、スピーキング力も向上しますよ。

 

音読とシャドーイング

前述の通り、英語の音読はスピーキングにとても効果的です。

 

俳優の浅野忠信さんも、初めてのハリウッド作品に向けて「毎日、英文を1時間音読していた」と音読学習を絶賛しています。

 

英文を1時間音読すると聞くと「読むだけだから簡単でしょ」と思う人もいるかもしれません。しかし、試してみると意外にハードです。

 

初めのうちは、口も舌も回りませんし、アクセントや発音、リズムを気にする余裕もありません。

それが段々と慣れてくると、読みながら「英文を見て考える」余裕までもが出てきます。最終的には英文を英文として理解し、言葉にスラスラと出せるようになるまで上達します。

 

「1日1時間数ページ」を繰り返し音読してみましょう。この”数ページ”というのがポイントです。むやみやたらにページを読み進めるだけでは効果がありませんからね。

 

そして、「シャドーイング」もスピーキング力を鍛えるのに効果的です。

シャドーイングとは、聞こえてきた英語音声を追いかけるように真似して発音する練習法で、通訳の訓練法としても使われています。

 

シャドーイングは、聞こえてきた英文のすぐ後を追いかけて言わなければ効果がありません。

 

学校の英語の授業のように、先生が英語の文章を全部読んだ後にリピートするのとは、全く違うものです。

 

耳に入ってきた音を、そのまますぐに真似して発音していくので、リスニング力も鍛えられますし、英語独特のリズムやアクセントも身に付きます。

 

効果の高い学習法ですので、音読に慣れてきたらシャドーイングも取り入れてみてください。

 

英会話スクールでアウトプット

英語が出てこない原因は、アウトプット不足によるものが多いです。

 

もちろん、基本的な文法や単語力を勉強して行くのも大切なこと。しかし、そういったインプットばかりをしていてもスピーキング力は伸びません。

 

ですので、基本的な文法や単語力を身につけながらも、インプットしたことをアウトプットする場所を作ることが必要です。

 

英会話スクールを利用すれば、「英語をアウトプットする機会」を作ることができます。

 

平日… 瞬間英作文や音読、シャドーイング

週末… 英会話スクールでアウトプット

上記のような勉強法を続けていけば、間違いなくスピーキング力は上がります。

 

嘘だと思って1ヶ月続けてみてください。きっと以前と違って英語が口からスッと出てくるようになっていますよ。

 

スピーキングを本気でレベルUPできる英会話スクール

本気でスピーキング力を上げる英会話スクール

アウトプットの場として、英会話スクールを活用するのがオススメですが、数あるスクールの中から自分に合うスクールを選び出すのは大変ですよね。

 

そこで、”本気でスピーキング力を付けられる”と評判の英会話スクールを厳選して、あなただけにシェアしたいと思います。

 

留学レベルの負荷をかけてホンモノの英語を手に入れたいなら

「本気で英語を身に付けたい。」と覚悟が決まっているあなたには、「トライズ」をオススメします。

 

トライズでは、専属のコンサルタントとネイティブ講師のダブルサポートのもと、1年で1,000時間の英語学習を行います。

 

1,000時間と聞くと「そんなに勉強できる時間がない」「続けられるか心配」と不安に思う人もいるかもしれません。

 

しかしトライズならば、日本人のコンサルタントが毎日しっかりサポートしてくれるので、継続して勉強することが可能です。

 

トライズでは受講生それぞれの目的に合わせて、科学的理論に沿ったカリキュラムを作成しているので、効率的に英語力を身につけることができます。

 

あなたがスピーキング力を伸ばしたいのならば、スピーキング力アップを目的とした、あなただけのカリキュラムを作ってくれますよ。

 

また語学研究所が併設しており、受講生が常に「ホンモノの英語力」を最速で身につけられるように、日々学習プログラムを改善してくれます。

 

トライズでは、

  • 週2回のネイティブ講師のマンツーマンレッスン
  • 週1回のグループレッスン(ディスカッション)

というスタイルが基本です。

 

週3回もネイティブとのレッスンがあるため、インプットしたことを思う存分アウトプットできます。

 

さらに、専属コンサルタントが”365日”手厚いサポートをしてくれるので、ホンモノの英語力が身につくこと間違いなし。

 

  • 1人だと勉強を継続できるか不安な人
  • 圧倒的な英語力を手に入れて人生を変えたい人
  • 確かなスピーキング力が欲しい人

にはトライズがおすすめです。

 

決して楽ではありませんが、トライズでの学習を終えた後、全く異なる景色が見えていることでしょう。

関連記事:トライズの口コミを徹底リサーチ。英語が話せるようになるってホント?