即効性バツグン!英語学習のモチベーションを圧倒的に上げる5つの方法

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英語を毎日勉強するって中々ハードですよね。

「今年こそは英会話をマスターする!」
「半年後にTOEICで800点取るぞ!」

と目標を掲げてみるものの、途中で挫折してしまった…という声はよく聞きます。

 

じゃあ、英語を継続して勉強している人って、どうやってモチベーションを維持しているのでしょうか?

 

ここでは、英語の勉強を挫折しないためのテクニックをご紹介していきます。

 

英語学習はモチベーションが命

英語学習のモチベーション

英語学習は「いかにモチベーションを維持するか?」が重要です。

 

英語学習者の8割が途中で挫折するらしい

英語学習を始めたころはモチベーションMAX!!
⇒日が経つにつれモチベーション低下
⇒心が折れて辞めてしまう

 

これは、英語学習で失敗する王道パターンです。英語学習を始めた人の8割は途中で挫折してやめてしまうとのこと。

 

5人に4人は英語学習で”挫折経験”があるというから驚きですよね。

 

でも、できれば一度たりとも挫折せずに英語学習を継続したいのが本音。なぜなら、英語学習を途中で辞めると、「今まで出来ていたことが出来なくなってしまう」からです。

英会話学習を挫折したことがある人ならば「この間までは、聞き取れていたはずのものが聞き取れない」「覚えたはずの単語が出て来ない」といった経験があるのではないでしょうか?

 

せっかく学んだことも、一度の中断や挫折で振り出しに戻ってしまう場合もあります。また最初から学びなおしとなると、それまでの時間がもったいないですよね。

だからこそ、英語学習は継続が「命」なわけです。

 

継続したものだけが「勝利」を掴む

さて、5人中4人が英語学習で「挫折経験がある」というデータがあるわけですが…

もし、「継続の習慣」を手に入れ、英語学習を習慣化させてしまったら最強だと思いませんか?

 

英語学習は、よくスポーツに例えられます。

スポーツと同じように、日々トレーニングを継続することで”必ず上達する”からです。

 

英語学習をしっかり継続すれば、

◎それまで聞き取れていなかった音が聞き取れる

◎急に英語が口から出てくるようになる

◎英文が以前よりスラスラ読めるようになる

このような「覚醒期」を迎えます。

 

それまで実らなかった努力が一気に開花し、ようやく報われるんですよね。

努力が報われるまでは辛抱あるのみ。コンスタンスに学習していった者だけが、英語を上達させ、勝利を掴むことが出来るというわけです。

 

挫折せずに英会話学習のモチベーションを上げる方法は?

挫折せずに英語学習を続ける

「継続すれば英語が上達する」⇐こんなのは誰もが理解していることだと思います。

しかし実際は、毎日仕事や学業で忙しくて、毎日勉強するのはかなりハード。

英会話学習を継続するためには、モチベーションを高いところでキープする必要があります。モチベーションを高く保てれば、挫折とは無縁ですからね。

ここからは、英語学習のモチベーションを上げるテクニックを5つご紹介します。

 

①たった5秒でモチベーションを上げる裏ワザ

これはアメリカの有名司会者「メル・ロビンズ」が考えたモチベーションを上げる裏ワザです。

この司会者の方は、朝が本当に弱くて、時間通り起きるのがとても苦手だったそうです。

そこで思いついたのが、5秒ルールというもの。

「5秒数えたら、ロケットのように布団から飛び出そう!」と考えたんですね。

 

「5,4,3,2,1…」カウントダウンをして、まるでロケットが発射するかのように布団から飛び出してみると、見事にスッキリ目覚めることが出来たそうです。

 

英語学習もこれと同じ。

「やるか?」「やらないか?」を考えたら、「やらない」という選択肢を取ってしまいがちです。人間、サボりたい生き物ですからね(笑)

だから、まずは5秒数える。で、5秒数えたらバッと参考書を開いて勉強に取り掛かる。

 

「何それ…本当に効果あるの?」と最初は私も疑っていましたが、やってみると効果抜群。道具も必要なければお金も必要ない。今すぐできる方法なので、試さない手はありません。

 

②やる気が出ない?1分でいいからやりなさい!

「今日の分は明日しよう」
「昨日たくさん勉強したから今日はいいや」

こんな感じで、何かと理由を付けて勉強をサボりたくなるもの。

1日でもサボると、次の日も…また次の日も…とサボる日が増えていく可能性が高いです。

そして、勉強しない時間が開けば開くほどモチベーションはどんどん低下していき、待っているのは挫折です。

じゃあ、どうすればいいか?

 

答えは明確で、1日たりとも休む日を作らないこと。

1日も休まず勉強できる

 

「いや、たまには休む日を作ってもいいでしょ。」
こんな風に思うかもしれませんが、1日でも休みを作るとそのままフェードアウトするリスクが高くなります。

なので、「何があっても1分は勉強する」と自分の中でルールを作るのです。

1分だったら、どんなに眠くても…どんなに忙しくても…勉強することが出来ますよね。

この継続がめちゃくちゃ大事。1分でもいいから毎日やることで、英語学習があなたの習慣になるんです。

習慣化さえすれば、もう勝利も同然。

歯磨きをしたり、お風呂に入ったりするように、”当たり前のように”英語をできるようになっています。

「まずは、1分でもいい。とにかく続けること」

これこそが、英語学習のモチベーションを保つ鍵なのです。

 

③目標を立てて紙に書く。これだけで効果が【10倍UP】

英語学習で挫折する人は「とにかく英会話をマスターしたい」といった漠然とした目標を持っている場合が多いです。

 

長期目標を立てる

目標が漠然としていると人間は怠けやすくなるので、今一度、何のために英会話をマスターしたいのかを考えましょう。

まず最初に、「英会話をマスターしたら何をしたいか」を明確にすることが大切です。

 

「字幕なしで映画を観られるようになる」
「英語を使う仕事に転職して、年収をUPさせる」
「海外での仕事を勝ち取ってくる」
「外国人の友達を作って、一緒に観光する」

など、英会話をマスターした後にしたいことを決めてみてください。

できれば、想像した時にワクワクできるものがおすすめです。

このワクワクすることが、あなたの長期目標になります。

 

サボりたくなった日は、ワクワクできる長期目標を思い返すことで、モチベーションを再燃することが出来ますよ。

 

短期目標を立てる

長期目標が決まった後は、短期目標を決めてみましょう。短期目標は細かく設定すればするほど効果的です。

3か月後の目標⇒1ヶ月の目標⇒今週の目標…と細かく決めてみてください。

「3か月後のTOEICで800点以上取る」⇒「今月はTOEICの問題集を1周する」⇒「今週は30p分進める」など、具体的なアクションプランに落とし込んでいくと効果的です。

 

注意点は、欲張らないことです。「1週間で参考書を1冊終わらす」といったハードなものは挫折の原因になります。

 

ハードルの低い目標でも、毎日続けていれば英語は上達しますので、焦りは禁物です。

 

目標を紙に書きだす

さて、「長期目標」「短期目標」を決めたら、これを紙に書きだしましょう。

なぜなら、目標を紙に書きだすだけで目標達成率が10倍UPすると言われているからです。

 

目標を紙に書くことの有効性について、1979年から10年間かけて、ハーバード大学で調査が行われました。調査開始の1979年、同大のある教授が学生たちに目標を持っているかどうか質問すると、「目標を持っていてそれを紙に書いている」学生は全体のたった3%だったそう。そして10年後、元学生たちについて再び調査したところ驚くべき結果が得られました。目標を紙に書いていた3%の人たちの平均年収は、残りの97%のなんと約10倍だったのです。

出典:studyhacker

いかがでしょうか。

紙に書くって、すさまじい効果があるんですね。

なので、英語学習を本気で成功させたいのであれば、あなたの目標を紙に書きだして毎日それを見ることをオススメします。

 

④どんな形でも良いから英語に触れろ!

英会話学習を続けていると、必ずスランプに陥ります。スランプになると、モチベーションが一気に下がってしまいます。

だからといって、英語から距離を置くのは適切ではありません。

どうしてもモチベーションが上がらない時は、英語から距離を置くのではなくて、英語を楽しめる方法を探しましょう。

 

映画やドラマが好きならば、お気に入りのアメリカドラマを観て、登場人物の真似をして言ってみたり、好きな洋楽の歌詞を口ずさむのもおすすめです。

 

「ドラマを見るだけで勉強になるのかな」と不安に思うかもしれません。しかし、どんな形であっても英語に触れていることに変わりはありません。

今までと違った形でも、毎日英語に触れていれば、英語の能力をキープ&向上させることができます。

 

ドラマや洋楽を使った勉強法以外にも、英会話喫茶に行ってたり、参考書を変えてみたり…

と気分が一新できる方法を試してみてください。

 

⑤周りの人間を巻き込め!

「英語のモチベーションが下がってきたな…」と思ったら、家族や友人、恋人、同僚を巻き込みましょう。

一緒に勉強ができるような人がいればベストです。英語学習は基本的に一人で行うものなので、挫折するときは簡単に挫折してしまいます。

しかし、一緒に勉強できる人がいたらどうでしょう?お互いの存在が励みとなり勉強の励みになりますよ。

 

もし、一緒に勉強する人がいなくても

「英会話やってるんだ~」
「3ヶ月後のTOEICでは800点目指してるんだ~」

など、英語を勉強していることを周りにアピールしたり、目標を宣言したりしてみましょう。

 

英語を勉強していることを宣言したら、職場でも「最近、英会話の方はどう?」といった話題になるかもしれません。そんな時に「もうやめました」なんて言い難いですよね。

 

身近な人に宣言することで、自分に適度にプレッシャーを与えつつ、モチーベションをキープすることが出来るのです。

 

周囲の人間を巻き込む

 

 

さて、英語学習でモチベーションを上げる方法について紹介してきました。以下、この記事の総まとめです。

◎英語学習はモチベーションが命。とにかく続けよう。

◎英語学習は8割の人が挫折している。継続したものが「勝つ」

◎1分でいいから「毎日」勉強するのが鍵

◎5秒数えてから勉強を始める

◎目標を立てて紙に書くだけで効果が10倍UPする

◎やる気が出ない時は、映画でも曲でも何でもいいから英語に触れる

◎周りの人間を巻き込めば挫折しない

 

今日から実行できるものがほとんどですので、今すぐあなたの習慣に取り入れることをオススメします。

それでは、本日も英語学習頑張りましょう!!