英語の会議が聞き取れないのはなぜ?即効性のある勉強法をシェアします

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「英語で会議が行われるけど、全然聞き取れない…」
「会議の内容についていけず、冷や汗をかいている」

あなたはこんな経験がありませんか?

会議の内容が分からないと仕事にも支障が出てしまいますよね。

今回は、そんなあなたのために「英語の会議が聞き取れるようになる勉強法」をまとめました。

ビジネスチャンスを逃さないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

英語の会議が全然聞き取れない…

英語の会議が聞き取れない

「会議で飛び交う英語が聞き取れない。何を話しているのか理解できず、黙り込んだままで会議が終わってしまった…」

あなたも心あたりはありませんか?

 

会議についていけなくて不安になる

まず第一に、会議についていけないというのが本当に辛いですよね…涙

英語で会議をやるのに”英語が聞き取れない”のは致命傷。

 

「あの人、何を言ったんだろう…」と考えているうちに次の人が発言して…頭を悩ませている間にも、次から次へと会議は進んでいきます。

 

会議の内容は、仕事でも重要な話題が取り上げられることが多いです。会議についていけないと、その重要な話題を聞き漏らしてしまうことになります。

もしかすると、自分が担当する業務について話しているかもしれないのに、その重要な話を聞き漏らしてしまう事だってあるかもしれません。

 

これ、本当に怖いですよね。会議中も冷や汗が止まりません。

 

もちろん何か発言を求められても、英語で聞き取ることができなければ、発言することもできません。

 

日本語での会議ならば問題なく行えるのに、英語になると本来の実力が発揮できなくなるなんて、悔しいですよね。

 

英語ができないせいで損をする

「英語ができないだけで、何でこんなに損しなきゃいけないんや!」と叫びたくなる気持ち、すごくよくわかります。

 

どんなに優秀な人でも英語ができなかったら、英語の会議ではその実力を発揮できません。

 

日本語ならば、いくらでも説明もできるし質問することもできるのに、英語ができないだけで、その実力を発揮できないなんて非常に悔しいですよね。

 

もし、「英語を話せて円滑にコミュニケーションを取れたら」どうでしょうか?

 

海外のクライアントや海外支社の社員と信頼関係を築くことができますよね。そして、新たなビジネスチャンスを勝ち取ることもできるはずです。

 

しかし、英語ができないことでコミュニケーションを取れなければ、こうしたチャンスを勝ち取ることができず、結果的に損をすることになります。

 

もう、これ以上損したくない…英語の会議が聞き取れない原因はいったい何なのでしょうか?

 

英語の会議が聞き取れない原因は?

英語の会議が聞き取れない原因

英語の会議が聞き取れない原因は、第一にリスニング力不足です。

あるいは、ビジネス英語に慣れていないということも考えられます。

リスニング力不足

英語の会議が聞き取れない…その原因はリスニング力不足が一番でしょう。

リスニング力がないと、相手の言っていることが聞き取れませんからね。

 

実は、TOEIC800点以上でありながら「英語の会議が聞き取れない」という悩みを抱えているビジネスマンは数多くいます。

 

英語の会議では、それ以上に高いリスニング力が求められからです。なので、英語会議に付いていけない方は、早急にリスニングのトレーニングを始めることをオススメします。

 

ビジネス英語に慣れていない

通常の英会話と違って、ビジネス英語は独特なものです。ビジネス英会話特有の言い回しや単語などが多数あるからです。

 

英会話スクールに長年通っている人でも、ビジネス英語の知識が全くないと、英語の会議に参加するのは難しいくらいです。

 

ビジネス英語を全く知らず英語の会議に参加したら、ビジネス英語特有の言い回しや単語につまづくことでしょう。

その間に会議は次の話題に移ってしまい「気が付いたら会議が終わっていた」というのは良くある話。

 

ビジネス英語の知識がないと相手が話していることを正しく理解するのは不可能です。

英語の会議で、英語を聞き取れるようにするには、ビジネス英語の知識を増やす必要があります。

「ビジネス単語帳を一冊完璧にマスターする」
「あなたの業界に関わるニュースを”英字新聞”で読む」

など、仕事で使える即戦力の英語を身に付けていきましょう。

 

英語会議で聞き取れるようになる勉強法

英語が聞き取れるようになる勉強

英語の会議で聞き取れるようになるには「リスニング力の強化」と「ビジネス英語」が必要です。

この2つを別々に勉強する方法もありますが、2つまとめて勉強した方が効率的です。

ここでは、リスニングとビジネス英語の両方を鍛えられる勉強法をご紹介します。

 

TOEICのリスニングPartをひたすら練習

もしあなたがTOEICの教材をお持ちでしたら、わざわざ他の参考書を買い集める必要はありません。

というのも、TOEICはビジネス関連の問題が非常に多く、必然的にビジネス英語を学べるようになっているからです。

 

もしあなたがTOEICで800点くらいのスコアを持っていたとしても、ここで妥協してはいけません。

英語会議についていけるようになるには、

  • TOEICで900点以上
  • リスニングPartで9割以上のスコア

を取れるようになっている事が望ましいです。

 

TOEICのリスニングPartを練習すれば、

  • TOEICのスコアがUPする
    ⇒昇進、転職でも有利になる
  • 英語会議に対応しうるリスニング力が養われる
    ⇒会議についていけるようになる

このようなメリットがありますので、まずはTOEICを極めるところからスタートしましょう。

 

シャドーイング

さて、TOEICの勉強をオススメした所ではありますが…

「TOEICの勉強はやり尽くしたけど、英語の会議についていけない!!」という悩みを抱えている方がいるのも事実。

では、TOEICでハイスコアを取れるのに「英語の会議が聞き取れない」と言う方は何をすればいいのでしょうか?

 

その答えは、シャドーイングです。

シャドーイングとは、「英語の音声を聞いて、聞こえてきた順から真似していく」というトレーニング法。

参考動画を挙げておきますね↓

 

 

シャドーイングを完璧にマスターすると、

◎ 今まで聞き取れなかったネイティブ特有の発音が聞き取れるようになる

◎ スピードのある英語にも付いていけるようになる

◎ 英語を英語のまま理解できるようになる

◎ 発音がきれいになる(ネイティブに近づく)

◎ 単語やフレーズも自然と頭の中にインプットされる

このようなメリットがあります。

 

シャドーイングをマスターすることで、英語力を総合的にレベルアップできるので、英語会議での「リスニング」はもちろん「スピーキング」にも磨きをかけることができます。

 

元ビジネスマンから1対1で英語を学ぶのがオススメ

さて、ここまで英語会議で聞き取れるようになるためのトレーニング法をお伝えしてきました。

しかし、英語を1人で勉強していくのには様々なリスクが伴います。

◎間違った方法で勉強をしていても誰も正してくれる人がいない

◎1人で勉強するのは根気が必要。途中で挫折してしまう可能性がある

◎指導者がいないので、効率的な勉強ができない

主にこの三点が問題でしょう。

もしあなたが

「とにかく早く成果に結び付けたい」
「一刻も早く英語会議についていけるようになりたい」

と考えているのであればビジネス英語を学べる英会話スクールを活用することをおすすめします。

 

さらに、元ビジネスマンから1対1で学べるスクールならば、上達も段違いで早いですよ。元ビジネスマンの経験に基づいて、ビジネス上で使う英語を適切に教えてくれるからです。

 

ただ、数あるスクールの中からあなたにピッタリの英会話スクールを選ぶのは骨の折れる作業だと思います。

なので、ここでは社会人に人気の高い「ビジネス英語を学べるスクール」をシェアします。

そのスクールとは、プログリットという3ヶ月でビジネス英語を習得できる英会話スクールです。

 

ビジネス経験豊富のコンサルタントが直接英語を指導

プログリットはコーチングスタイルのスクールですので、基本的に自習がメイン。

しかし自習といえども、厳選されたプロのコンサルタントから直接英語の指導を受けられるので、否応なしに効率が良い英語学習を行うことができます。

 

忙しい社会人でも、「生活習慣」や「時間の使い方」まで指導してくれるので、英語学習を確実に継続できます。

 

また、プログリットはチェックテストとヒアリングによって、あなたの「英語力」と「弱点」を分析し、あなただけの独自カリキュラムを作成してくれます。

 

無駄がなく理論に裏付けされたあなた専用のカリキュラムですので、最短でビジネス英語が身に付くわけです。

 

またプログラム中も学習のペースに合わせてカリキュラムを調整してくれるので、どんな時もあなたに最適な英語学習を続けることができます。

 

「一刻も早く英語会議に付いていけるようになりたい」
「ビジネスシーンで臨機応変に使える本物の英語力を身に付けたい」
「仕事と英語学習を両立したい」

このように考えている方はプログリットがピッタリ合うことでしょう。

関連記事:プログリットの英会話コースで結果は出るのか?本音を探ってみた

 

 

戦略的に英語を学ぶ

さて、ここまで「英語会議で聞き取れるようになる方法」についてお伝えしてきました。

 

今後、ますます企業のグローバル化は進んでいく中で、英語で会議を行うことも増えてくることでしょう。

 

「英語の会議で聞き取れない…」と悩んでいる方は、むしろ”今気付いてラッキー”といえます。

今から英語力を底上げすれば、今後グローバル化の波に飲まれることはありません。

近い将来、後悔しないためにも、今から少しずつでも英語学習を始めてみてはいかがでしょうか。