アメリカに移住したいけど英語が話せない!こんな場面で苦労します↓

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あなたは「アメリカで生活したい!でも、英語が話せない…」というお悩みをお持ちではないでしょうか?

「英語を話せないけど生活して行けるのかな?」「アメリカに行ってから勉強すれば大丈夫だよね?」という不安も付きまとうことでしょう。

この記事では、

  • アメリカで語学面で苦労すること
  • 移住までに英語を勉強した方が良い理由
  • 短期間で英語を勉強する方法

について、実際に海外で生活したことがある筆者の体験談をもとに、解説していきます。アメリカでセカンドライフを送りたい方は必見です。

 

アメリカに移住するけど英語が話せない!こんな場面で苦労する

まずは、英語を話せない人がアメリカに移住した場合、どんな場面で困るのでしょうか。ここではよくあるシーンを5つ紹介していきます。

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レストランやショピング

海外に行ったら食事やショッピングなど楽しいことがあると思いますが、英語が話せないとそれもできない可能性があります。

例えば有名な例だと、レストランでコーヒーや水を頼むことができない日本人が多いです。日本人の発音する「コーヒー」や「ウォーター」は「カタカナ英語」とも呼ばれ、本場アメリカの英語の発音とは全くと行っていいほど異なります。正しく発音できないと、コーヒーさえ飲むことができないのです。

また、デパートに洋服を買いに行くことを想像してみてください。気になる服を試着したかったり、違う色の服を持ってきて欲しい際に、英語で要望を伝えることができますか?日本語で普通にできていたことなどが、英語だとできないかもしれません。自分の食べたいものが注文できない、欲しいものが買えないというのがストレスになる可能性が高いです。

友達やご近所付き合い

新しい友達を見つけたり、ご近所さんと上手く付き合って行くためにも、英語が話せる必要があります。英語が話せなくて自分の意見を伝えることができなければ、相手は興味を持ってくれませんからね。

また、引越し先でお隣さんとあいさつや自己紹介などができないと、仲良くしてもらえないかもしれないです。日本人はシャイな方が多いのですが、自分から積極的に話しかけていかないと孤独になるかもしれません。

移住先で友達を作るにはいろんな方法があります。SNSで繋がったり、地域のイベントやコミュニティだったり、ホームパーティーだったり…しかし、これらに参加しても英語が話せないと結局友達はできないだろうし、そもそもこのような機会を得るために英語力が必要な場合があります。

よく、日本人が集まる同好会のようなものがありますが、せっかくアメリカに移住するのなら現地でアメリカ人の友達をたくさん作りたいですよね。

犯罪などに巻き込まれた時

アメリカを含め、海外では日本よりも治安が悪い国がほとんどです。観光地や道端でスリにあったり、空港でスーツケースの置き引きに遭遇したり、女性なら夜の道で襲われる被害も少なくないです。特に日本人は大人しめな方が多いので狙われやすいと言われています。

このような犯罪に遭った際には皆さん警察にいくと思うのですが、自分がどこで、いつ、どのような被害に遭ったのかを英語で伝えることはできますか?

実際に私が海外で財布を盗まれた際、その時は英語が少ししか話せなかったので非常に困りました。精一杯のジェスチャーと翻訳アプリを使いながらなんとか被害届など書きましたが、スマートじゃなかったと思います。もっと流暢な英語を話すことができれば、格好良かったしそんなに困らなかったはずです。

自分の身を守るためにも、英語ができないといけません。

書類などの手続き

移住する際には現地の日本大使館に行って手続きなどをする必要があります。その際は当然英語ができないといけません。英語で書かれた書類に、英語で記入します。英語で住所や職業欄などを書くことができますか?

日本大使館だからと言って対応してくれるのが日本人であるとも限らないので、英語が話せないと困ります。

他にも家やマンションを契約する際、銀行の口座を開設する際など、英語で書類を記入することは避けては通れないので、最低限の読み書きなどできる必要があります。

 

アメリカ現地で働くことができない

一生遊んで暮らせるだけの貯金があったり、インターネットを使って稼いでいる場合は別ですが、そうではない場合は生活費を稼ぐためにアメリカ現地で就職する必要があります。

現地で就職するなら、当然ですがハイレベルな英語力が必要です。上司や同僚とコミュニケーションを取り、なおかつ現地の人に劣らないレベルで仕事ができる必要があります。英語を話すだけでも簡単ではないのに、英語を使って仕事をするとなるとかなりハードルが高いでしょう。

また、仕事やビジネスで使用する英語は、普段の生活で使う英語とはかなり違います。ビジネス英会話の方が難易度が高いということではないですが、ビジネスで使う英語は日常英会話とは別に勉強する必要があるので大変です。

アメリカに移住するまでに英語を身に付けるべき理由

英語が話せない人でも、「アメリカに行ってから勉強すれば間に合うでしょ!」「習うより慣れろとも言うし、今やる必要ない」と考えるかもしれません。

たしかに現地の方が英語が早く伸びるかもしれませんが、正直それは甘い考えです。ここでは日本でも英語を身に付けてからアメリカに移住するべき理由について、お伝えします。

空港での案内などに困るから

全く英語が分からないままアメリカに行った場合を想像してみてください。その場合はまず、空港で苦労するでしょう。どこでスーツケースを受け取るのか、どこで入国審査をするのか、タクシーをどうやって捕まえるのかなど、行うこと全てに英語が必要だと考えた方が良いでしょう。

周りに日本語を話せる人はほぼいないに等しいので、誰かに頼ることもできません。看板やアナウンスを聞いて自分で判断するか、空港内のスタッフさんに確認・質問できるレベルの英語力がないと困ります。

また、空港を出た後もタクシーで行きたいところを伝えたり、ホテルに行って部屋を確保したり、コンドミニアムの契約など、英語ができないと生活することができないです。アメリカ移住を考えているなら、ライフラインとして必要最低限の英語を勉強しておく必要があります。

 

英語の習得するのに予想以上の時間がかかるから

現地に着いた後で英語を勉強することも不可能ではないです。大学にある語学学校に通ったり、現地で友達を作ったりすれば、日本にいる時よりもたくさんの時間を英語に当てることもできます。

しかし、日本語を母国語とする私たち日本人が英語を習得するのに必要な学習時間は最低でも3000時間と言われています。1日10時間勉強しても約1年間かかってしまう計算です。この時間はとても無駄ではないでしょうか。

せっかくアメリカに行ったのなら、食べ物や観光地など、いろんな体験をしてみたいですよね。それなのにアメリカに行った最初の1年を英語の勉強に費やすのは嫌ですよね。また、英語を勉強している最初の1年でも、英語で銀行口座を作ったり、ビザの申請をするためなどに最低限の英語は必要です。英語は習得に時間がかかるスキルなので、基礎的な勉強だけでも日本にいる間にやっておくべきです。

アメリカでは英語を教えてくれる環境が少ないから

アメリカ現地で英語を勉強する場合、どうやって勉強するのがベストなのでしょうか?

おそらく、現地の語学学校に行くくらいしか方法はありません。しかし、当然現地の語学学校では英語で授業が行われます。英語が分からないのに、英語の授業を聞いても理解できるのでしょうか?おそらく大半の人は苦労します。

それだったら、日本にいる間に日本人のサポートを受けながら英語を学ぶ方がよっぽど効率的だと思いませんか?

 

短期間で英会話を身に付ける解決策

アメリカに移住したいなら、日本にいるうちに英語を勉強した方が良いことが伝わったでしょうか。最後に、英会話を最速で身につけるためのオススメの方法を紹介します。

その方法とは、「マンツーマンの英会話スクールに通うこと」です。

マンツーマンの英会話スクールは、自分の目的にあったカリキュラムを組んでくれるので、「短期間だけどアメリカで生活できる英語力を身に付けたい」と相談すれば、それに合わせた授業を展開してくれます。

英会話スクールで本当に英語ができるようになるのか不安な方もいるかもしれません。しかしアメリカではできないので、まずは無料体験だけでも行って見てください。

中には最短3ヶ月で英会話をマスターできるスクールもあるので、最短で英語を身に付けたいあなたにはピッタリなはずです。

 

それでは、アメリカに移住するまでに英語を身に付けて、充実したライフスタイルを確立させましょう!

 

アメリカに移住したいなら英語力は必須で、できれば日本にいる間に基礎的なことだけでも学習しておくべきです。学習方法はたくさんありますが、ご自身に合った方法でトライしてみてください。