【社会人のあなたへ】英語の勉強をしたいけど、何から手を付ければ良いか分からない…解決策はこちら↓

Pocket

社会人のあなたへ。

英語の勉強をしたいけど、何から手を付ければ良いか分からない…

こんなお悩みを抱えていませんか?

 

この記事で解決策をお伝えしますので、今すぐチェックしてみてくださいね^^

 

【社会人必見】英語を身に付けるために、まずは何から手を付ければ良い?

英語学習で何から手を付ければいい?

英語を効率よく身に付けるならば、まずは自分のレベルに合った勉強法を身につけることが大切!

 

「1年以上留学したけど、英語が全く話せるようにならなかった。」

「聞き流し教材を使って英語を勉強しているけど、一向に英語が伸びてこない。」

こうした失敗例は良くあることで、

なぜこのような事が起こるのかというと、自分のレベルに合った勉強法を選択できていないからです。

 

東大入試レベルの参考書を、英語学習の初級者がトライするのは良い勉強法といえるでしょうか?もちろん、答えはノーですよね。

 

では英語が全く聞き取れない人が、聞き流し英語をトライするのはどうでしょう?こちらも答えはノーです。

 

という訳で、まずはレベルに合った参考書を使っていくことが鍵となってきます。

 

6~7割理解できる程度の参考書を使おう!

1番いい教材とは「ギリギリ内容が解るか、わからないか程度」だと言われています。

 

例えば問題集であれば、6~7割解ける程度がベストだと言えるでしょう。

難し過ぎたり、簡単すぎる問題では成長することができません。

 

英語は持久戦ですので、自分のペースが維持できるようにしましょう。

 

まずは単語から勉強するのがベスト!

さて、世の中には色んな参考書であふれていますが…

一番最初に手を付けるべきなのは単語帳です!!!

 

ペラペラっと中身を見て「6~7割理解できる」程度の単語帳がベストです。

また単語帳に絵が書かれてあると、より記憶に残りやすくなります。

 

なぜ絵があるといいのか?ここで簡単な実験をしてみましょう!

 

次の単語をイメージして下さい。

 

「レモン」

「テレビ」

「時計」

 

…いかがでしょうか?

 

おそらく黄色いレモンの絵、黒いテレビの絵、そして時計の「絵」が頭に浮かんだのではないでしょうか?

ここでレモンやテレビという「文字」はイメージされなかったはずです。

 

これは人間の脳が、「イメージ」を記憶に残しているからだそうです。

そしてその「イメージ」が頭の中に記憶されている「文字」を思い出す作業をして、アウトプットする事が出来る訳です。

つまり、いかに頭の中の「イメージ」と英単語をリンクできるかが重要。そのポイントを意識して勉強を進めれば、日本語を介さず英単語を理解できるようになります。

 

という訳で、

  • 6~7割理解の参考書を選ぶ
  • まずは単語から手を付けよう
  • 英単語をイメージで捉える

この3点が重要になってきます。

 

既に基礎力がある人は何から勉強すればいい?

基礎力があるならリスニングから

「大学受験で英語が得意だった」

「TOEICで550点以上のスコアを保持している」

 

そんなあなたは「リスニング」を勉強していきましょう。

 

教材の選び方は?

こちらは、サイトやアプリ、単語帳などに付属しているCDを利用しましょう。

リスニング教材を選ぶ際は、「英文がついていて、何を言ったか確認できるもの」を選びましょう。

 

1番のオススメは、自分の好きなコンテンツで楽しみながら勉強し、勉強の1番の敵である「飽き」を防止することです。

ゲームが好きならゲームの動画、動物が好きなら動物の動画を字幕付きで見てみましょう。

 

ただし動画は英語学習者用に作られたものとは限らないので、わからない場合はアプリや単語帳の付属CDなどの簡単な英語を聴いてみましょう。

 

リプロダクションという練習法を使おう

リスニング教材の使い方でオススメなのは「リプロダクションする」という事。

これは聞いた英語の一文を、一時停止してそのまま口に出す練習法です。

 

この時大切なのは、主語と述語を捉える事に集中すること。

 

初心者にありがちなのが、

「I saw the boy running in the park」というワンフレーズを聞いた時、「最後のin the parkだけは聞けた」というように、修飾語だけが頭に残るパターンです。

 

これは「聞こえてくる英語を頭に残そう」という意識が高すぎて、最後に聞けたフレーズだけが頭に残っている状態になります。

 

しかしこの文章で言うならば「I saw the boy」が最も重要な部分になります。

 

この主語と術語をしっかり意識しながら、同じ英文を3回くらい聞いてみましょう。それでも聞き取れなかった部分が、あなたの課題になります。英文を読み返し、なぜわからなかったかを確認して下さい。

 

初心者で英語を聞き取れない場合

英語を聞き取れない原因は、ある程度限定されてきます。

 

  • 正しい発音が出来ていない
  • その単語やイディオムをそもそも知らない
  • 基本の文法がわかっていない

 

この辺りが聞き取れない原因でしょう。

 

①発音は聞こえたまま真似することを意識する

②イディオムは実際に発声して覚えること

③基礎文法は高校英語から見直しする。

上記3点を意識するだけでグンっとリスニング力が伸びますよ。

 

何から勉強していいか分からないという社会人の方は、①、②、③をまずは徹底しましょう。

 

慣れてきたらディクテーションと言うトレーニングを行おう!

またリスニング教材を使ったトレーニング方法として「ディクテーション」も有効です。

これは読み取った英文を書き出していくトレーニング。

 

「to gather」と発音されたのに、「together 」だと思っていた…なんて間違いも、文字に起こせば1発で解りますね。

 

I use my PC to gather informations.(情報収集にパソコンを使う)

I use my PC together informations.(togetherは副詞なので名詞を修飾できません)

 

このようなミスも洗い出せます。

 

ディクテーション用の教材も販売されていますので、6~7割理解できる程度の参考書を選んで、毎日最低30分は、このトレーニングを行いましょう!

リスニングの教材

 

リスニング用のオススメ教材はこちら↓

①アプリ

私は「TED」と言うアプリを使って、リスニングの練習をしています。再生速度を遅らせたり(YouTubeでも可能です)、話の内容が私にとって非常に興味がある為、なかなか飽きません。飽きないものを選びましょう。

 

②テキスト

テキストは普段からあまり使用していませんが、私が学生時代の頃に英語を好きになったきっかけが「ネイティブスピーカーの前置詞(大西泰斗 著)」と言う本です。

日本人にとってニュアンスが掴みづらい前置詞ですが、ユーモアを交えた面白い本で、この本が私の英語学習のきっかけになりました。

あの「1億人の英文法」を書かれたことでも有名な、大西泰斗さんが著者なので信頼性も高いです。

 

何から勉強すれば分からないあなたへ【3ヶ月で英語を身に付ける方法】

自転車で目的地に向かうのと、バイクで向かうのでは圧倒的にバイクが有利になりますよね。実は勉強法も効率のいい勉強法と悪い勉強法があるのです。

 

ここでは、一番効率の良く英語を身に付ける方法をお伝えいたします。

その方法とは、マンツーマン英会話スクールに通うことです。

 

マンツーマン英会話スクールが優れている点は2点あります。

 

①相談に乗ってくれる学習コーディネーターがいる

持久戦となる英語学習、特に復習方法において悩みを持たない生徒はいません。

そんなとき、大勢の生徒から寄せられた悩みについて対応してきた実績がある学習コーディネーターがそばにいてくれたら心強くないですか?

疑問はその場で解決できるわけです。

 

生徒によってはコーディネーターさんへの信頼から、スクールの利用を決めた人も大勢います。

 

②優秀なネイティブの講師がいる

たくさんの英語学習者に教え慣れてきたネイティブ講師は、生徒の弱点を見つけるスペシャリストです。

勉強をする上で、自分の弱点を把握する事はとても大事です。

何をどう勉強すれば英会話ができるのか、最短コースで道順がわかるのです。まさに最速の手段で英語が学べる訳です。

 

英語学習者がネイティブ講師と英会話をする事は、楽しくないわけないですよね。

確かに費用の面では、少々高いかもしれません。しかし一生身に付く英語力だと考えれば、決して高い投資だと思わないはずです。

 

③何から勉強すればいいか分からない社会人のあなたにピッタリの英語スクールは?

上記、2点を踏まえてオススメの英語スクールをあなただけにシェアします。

そのスクールとは、トライズという英語スクールです。

 

こちらは、社会人の方が多く通っており、実績あるネイティブ講師、専属の学習コーディネーターがあなたの英語学習をフルサポートしてくれます。

本気で英語を身に付けるならば、トライズ一択と言えるでしょう。

 

トライズの詳細を見てみる ⇒

 

 

いかがでしたでしょうか?いくつかポイントを挙げましたが、いかに楽しく効率的に学べるかが大切になります。

趣味でも仕事でも、一生使える語学力はあなたの人生を大きく変える可能性があります。この機会にぜひ、英語学習を進めてみてはいかがでしょうか。