突然の海外赴任!英語ができないけど大丈夫?想定される4つのリスクがこちら↓

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突然海外赴任を言い渡されたけど、全然英語ができない…!」

あなたはこんなお悩みはありませんか?

「英語は誰でも使えて当たり前」という時代の風潮もあって、“英語が全くできない人”でも海外赴任の人員としてアサインされてるという話はよく耳にします。

英語ができない立場で海外赴任するのは、ある意味“罰ゲーム”と同じ感覚かもしれませんね。

 

ピンチ!英語ができない状態で海外赴任すると、こんなリスクが…

海外赴任で英語ができないとピンチ

【リスク:低】入国審査で引っかかる

よほどのことがなければ入国拒否をされることはありませんが、就労許可証やインビテーションなど必要な書類の提出を求められたとき、スムーズに対応できない可能性が出てきます。

審査に手間取るとその分時間をロスしますし、時間との勝負になるビジネスにおいては決して好ましいことではありません。

 

【リスク:中】赴任先にたどり着けない可能性もある。

無事に空港を出たとしてピックアップやお迎えがない場合、自力で赴任先にたどり着かなければなりません。

事前に会社から赴任先の住所は聞いていると思いますが実際に現地を見るのが初めての場合は本当にたどり着けるか不安ですよね。

タクシーを利用した場合、英語がうまく通じないことで予想だにもしない場所へ連れて行かれる可能性だってあるのです。その上料金までぼったくられた日には目も当てられません。

 

【リスク:高】ビジネスチャンスを逃す可能性がある

何とか無事に勤務を開始できたとしても早速言葉の壁に悩まされるようになります。

まず、基本的には何を言っているのかわかりません。文章などは自動翻訳ツールを使えば辛うじて乗り切れるかもしれませんが、これらのツールは使う間すら与えられないのがビジネスの世界。

仕事では指示を出す他、誰かと交渉を行う可能性があります。もちろんジェスチャーだけでは乗り切れません。指示がうまく伝わらないため、自分の思い通りに仕事を進めることができません。

さらに、目上の人とやり取りをする際には、言葉選びのミスチョイスが非常に怖い。

失礼な言動をしてしまったり、無礼な振る舞いをしてしまったり…と、ビジネスチャンスを逃してしまう可能性すらあります。

 

【リスク:高】将来のキャリアに影響する

海外赴任が必須の会社に勤めているのであれば、英語ができないことが大きなマイナス評価になるかもしれません。

仕事に必要なスキルを集められない「不勉強な人間」と評価されるだけで終わればまだマシでしょう。

最悪、給料やボーナスに影響しますし雇用の存続に関わる問題になるかもしれません。海外赴任で成果を上げられない又は失敗した場合、今後のキャリアの道を絶たれてしまう可能性があります。

 

海外赴任をするなら英語力必須!メリット盛りだくさん

 

海外赴任で英語ができるメリット

どうせ海外赴任をするなら成功を掴み取りたくはありませんか?

英語ができるだけで、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

 

①自分の言葉をもって相手に対応できる。

現地で部下に指示を出す場合も、正確に伝えることができるため、仕事上のミスが少なくなります。

指示も細かく出すことができるので自然とコミュニケーションが増えるのはもちろん、急な修正が迫られても対応することが可能となります。

また、目上の人に対して何か交渉をしなければならない時は、丁寧な表現や振る舞いができるので、相手に不快な印象や失礼を与える恐れもありません。

トラブルやクレームが発生した場合はご自身の言葉で謝罪できますし、本社にタイムラグなく報告することができます。

 

②相手の心を掴み、ビジネスチャンスまでも掴むことができる

仕事上の会話はもちろん、スモールトークができるだけで、相手の印象は大きく変わるでしょう。

ビジネスの基本は“相手の懐に飛び込むこと”とよく言われますが、これは本当にその通り。
スムーズなコミュニケーションで相手と打ち解け、円滑にビジネスを進めていくことができるんです。

もちろん、交渉の際はこちら側に有利になるように話すことができます。近年、日本語訛りの『サムライイングリッシュ』に対して好印象を持っている海外の人も多く、相手の心をつかむには”効果てきめん”なツールとなることでしょう。

 

海外赴任が決まってからでも遅くはない!短期集中型の英会話スクールはこちら

海外赴任までに英語を身に付ける

突然、海外赴任を言い渡された…でも、英語ができないし、時間もない!

そんなあなたに、短期集中で英会話をマスターできるスクールをシェアしたいと思います。

 

短期間で英語を身につけたいなら『プログリット』がオススメ

限られた期限内で英語力を向上させるためには分刻みの学習スケジュールが求められます。

しかし、1人でスケジュールを組む立て、実行するのは至難の業ですよね。

「最短で英語をマスターするために何が必要なのか?」がそもそも分からなかったり、計画を立てても実行に移せなかったり…

 

プログリットでは、そんなビジネスマンのために学習スケジュールを1から10まで考えてくれます。

また、カリキュラムが完了した後も継続学習のアドバイスをもらうことができるので、赴任先での継続学習も可能です。

 

そんなプログリットですが、あらゆる人にオススメできるスクールか?と言われると、答えはNoです。

例えば、「時間をかけて英語力だけを伸ばしたい」という方には残念ながら不向きです。

 

「時間はないが、近いうちに大事な場面で英語を使わなければならない」という目的が明確な方にこそおすすめできるスクールです。

 

もしプログリットが気になるようであれば、一度カウンセリングを受講するのがオススメです。

  • 具体的なカリキュラムについて
  • 英語学習のアドバイス
  • 英語力の総合テスト

など、充実した内容のカウンセリングとなっていますが、料金は一切かかりません。

無料ほどコスパの良いものはないので、今すぐ予約して日程を抑えておくことを推奨します。