トライズは効果ある?1年で英語がペラペラは不可能な理由

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「1年頑張ったのに、英語が話せるようにならなかった」

絶対にこんな失敗はしたくないですよね。

 

トライズはどうなのでしょうか?本当に効果のある英会話スクールなんでしょうか?

その真相が気になりますよね。

 

そこで、トライズを1年間受講すると「どれくらい英語が話せるようになるのか?」というテーマでお伝えしていきます。

 

【注意】トライズを1年間受けても英語がペラペラにはなりません

英語が話せない人

トライズを1年受講し続けたら、「英語がペラペラになる」というイメージを持っているのだとしたら、それは間違いです。

 

結論からいうと、トライズを1年続けても「英語がペラペラ」になるのは難しいです。

(トライズに入会する前から、「英語がかなり得意」という方は可能性がありますが…)

 

なぜ、トライズのスパルタ特訓を受けても英語がペラペラにはなれないのか?その理由は「1年で覚えられる語彙力には限界があるから」です。

 

正直、1年で「英語がペラペラ」というレベルの語彙力をつけていくのはほぼ無理なんです。

 

とてつもない記憶力持っているとか、元から分厚い単語帳3冊分くらいは完全暗記している、とか…それくらい特別な条件がない限り、1年であらゆる語彙を使いこなせるようにはなりません。

 

よく考えてみれば当然なことですが、ネイティブは現地で何十年も英語を使っています。幼いころから毎日家族と英語で会話。小学校~大学まで、授業はすべて英語で行われる。

 

本拠地で育った人間は、これだけ英語を使って、書いて、英語を身に付けてきているんですね。そのレベルに、たった1年で到達するのは不可能です。

 

思っている以上に英語ペラペラへの壁は高い・・・。「トライズに入って1年で英語ペラペラになるのは厳しい」というのが結論になります。

 

トライズの効果は?1年でどこまで英語ができるようになる?

右肩上がりのグラフ

では、トライズに入ってどこまで英語ができるようになるのでしょうか?

 

口コミや評判をリサーチすると・・・

 

英語が何も話せない状態から初めて、

・外国人と普通に会話できるレベルまで上がった

・英語の会議に参加できるようになった

・洋画を字幕なしで楽しめるようになった

このような体験談がいくつも見つかりました。

 

 

「ネイティブレベルにペラペラになる」というのは難しいものの、日常英会話やビジネス英語が使いこなせるレベルまでは上達することが分かります。

 

もっと具体的に言うと・・・

  • ネイティブ並みに英語がペラペラになる
  • 難しい論文を、英語で書けるようになる
  • ネイティブ並みにキレイな発音ができるようになる

このレベルを目指すのは厳しいですが、

 

  • 外国人と円滑にコミュニケーションを取れる
  • 英語でプレゼンの発表~質疑応答までこなす
  • 自分の伝えたいことを英語で伝えられる
  • 英語の会議に参加できる
  • 英語でビジネス交渉ができる
  • 海外ユーチューバーの動画が見れる

これくらいまでレベルであれば、1年で到達できるということ。

 

しかし、「本当に1年でそこまで英語が上達するの?」ってこと。これから、トライズが「1年で結果を出せる理由」についてお伝えします。

たった1年で英会話がマスターできる理由は?トライズ独自のメソッドとは?

トライズ独自のメソッド

1年、3年、5年…と勉強をしても英語が話せるようにならない人もいます。

その中で、なぜトライズは「たった1年という短い期間で」英語が話せるようになるのでしょうか。その理由は3つの独自メソッドあります。

早速見ていきましょう。

 

①ネイティブ並みの発音を目指さない

トライズでは、無駄な勉強は一切やりません。

「英語が話せるようになる」という目的にそぐわないものは徹底的に排除していくスタイルなんですね。

 

たとえば、発音。頑張って発音を強制して、少しでもネイティブに近づけるように何回も練習したくなる気持ちも分かります。

もちろん、ネイティブ並みに綺麗な発音で話せるのなら、それに越したことはありません。

 

しかし、「時間が無い人」がそこまで追求していくと、英語をマスターするのにものすごい歳月がかかってしまうんです。

 

発音を完ぺきに覚えようとして、1つの単語3分も時間を使ったとしたらどうでしょう。1時間で20個しか単語に触れることができないんです。

 

逆に、発音にこだわりすぎず、1つの単語を30秒で見ていったら…1時間で120個の単語に触れることができるんですね。

この例で言えば、単語に接触する回数は6倍UPです。

 

かといって、発音を完ぺきに切り捨てるわけではありません。相手に伝わるレベルの発音は身に付けていきます。

1年で英語をマスターできるのなら、細かい発音はとりあえず置いておけば良いと思いませんか?「相手に伝われば」それでOKなんです。

 

ここを勘違いして、ネイティブ並みの発音を目指すと、「膨大な時間を消耗する」という結果を招くことになります。英語を習得するまでに何年もかかってしまうわけ。

 

とりあえず、「英語が話せるようになる⇒その後に細かい発音を矯正していく」というのが一番効率的なんですね。

 

こんな風に、トライズは「無駄な勉強」を徹底的に排除しています。

 

優先順位の低いものはバッサリ切り捨てる ⇒その結果、時間が生まれる。 ⇒その時間を重要なリスニングやスピーキングに割いていく…

 

このように、限られた時間を必要な勉強にフルでつぎ込めるのが「1年で英語が話せるようになる理由」のひとつです。

 

②無駄なイディオム・慣用句は1つも覚えないから

無駄なイディオムを覚えない

イディオムとは、二つ以上の語句が組み合わさって意味を成す言葉のこと。

例)take part in~「~に参加する」

 

慣用句とは、日本語で言う”ことわざ”のような物。

例)Many a little makes a mickle. 「塵も積もれば山となる」

 

トライズではイディオム・慣用句を覚えるのにあまり時間を使いません。

なぜかというと、イディオム・慣用句の中には「使わないものが多すぎる」からです。

 

「頻繁に使う物だけをサクッと覚えるだけで十分。」というのがトライズ式。

 

使用頻度の低いイディオム・慣用句はバッサリ切り捨てます。つまり、わざわざ単語帳を使ってイディオムを隅から隅まで覚える必要はないということです。

 

たとえば、日本語を勉強する外国人がいるとして…

・井の中の蛙大海を知らず

・重箱の隅をつつく

・賛否両論ある

こんな言葉ばかり勉強していたらどうでしょうか?

「もっと日常や仕事で使う言葉を勉強したら?」とアドバイスしたくなりませんか?

 

 

これと同じようなことをやってしまう日本人が多すぎるんです。「それ、ほとんど英語圏では使わないよ…」って語彙に時間をかけてしまう。

 

だから、実践的な英語が身に付かない…。

 

 

こんな最悪な事態を避けるために、トライズでは「無駄なイディオム・慣用句」は切り捨て、「英語圏でバリバリ使われる語彙」だけを、口から反射的に出てくるまで脳に叩き込んでいきます。

 

このスタイルこそが、短期間で英語を飛躍させるキーポイントなんですね。

 

③科学的&効率的な学習システムだから

トライズを創設した三木社長は、もともとソフトバンクの孫正義さんの秘書をやっていました。秘書をやるには英語力が必須。海外に出向くこともあれば、英語の会議にも参加しなくてはいけません。

 

でも当時、三木社長はTOEIC500点台しかなかったそうで、英語を全く話せないレベルでした。

 

「これじゃまずい、首になる・・・」そんな思いで、仕事が多忙な中、わずか1年間でビジネス英語をマスターしたとのこと。

 

そこで実践していた効率的な勉強法、記憶メソッド、学習ノウハウ…これらをすべて詰め込んで完成したのがトライズです。

科学的な英語学習

 

トライズは「科学的」「効率的」な方法で勉強して行くので、最短で英語が身に付くというメリットがあります。

 

トライズの社長・三木さんが生み出した勉強法は、人間の脳の仕組みだったり、語学習得の肝をおさえています↓

 

  • 暗記の達人がやっている暗記術を取り入れる
  • 薄い教材を選んで、それを徹底的に使い込む
  • 字幕なしの映画を見ながら実践的な英語を脳にインストールする
  • 発音する時、意識的に声を低くする
  • アウトプット>インプット(アウトプットを重視する。)
  • 記憶定着の仕組みをうまく利用し、大量のフレーズを頭に叩き込む

 

こうした「科学的」で「効率的」な勉強できるからこそ、仕事をやりながら1年という短期間で英語をマスターできるんですね。

 

トライズで効果が出ない分野もあるので注意

さて、トライズが1年で結果を出せる理由についてお伝えしてきました。

  • 無駄な勉強は一切しない
  • 効率的な勉強法
  • 科学的な学習メソッドがある

ここがトライズ独自の強みであることがわかりました。

 

ただ、トライズには効果を出せない分野があるのでそこは注意。

  • TOEIC、TOEFL、英検などの資格試験には向いていない
  • ネイティブ並みにペラペラの英語を話せるようにはならない
  • 細かい文法について学ぶことはできない

以上の分野ではトライズに期待をかけない方が良いです。

 

TOEICには独特の解き方だったり、解法テクニックといったものが存在します。しかし、トライズではそうした「資格試験のための英語学習」は指導してくれません。

 

また、冒頭でも述べた通り、1年でネイティブ並みにペラペラな英語を話せるようにもなりません。1年という期間では、覚えられる語彙数、発音の矯正などが間に合わないからです。

 

 

トライズはあらゆる目的を達成できるスクールではないことを知っておきましょう。

 

しかし、

  • 仕事で通用する英語を身に付ける
  • 外国人と円滑なコミュニケーションを取る
  • 英語で討論を行う
  • 英語で自分の意見を述べる
  • 海外の動画を字幕なしで視聴する

といったレベルであれば、トライズで実現させることができます。

トライズが効果を発揮する

 

さて、ここまでトライズの効果についてお伝えしてきました。

 

あなたが「ダラダラ時間をかけずに英会話をマスターしたい」のであれば、トライズ式学習システムがジャストフィットするはずです。

 

しかし、人によって英会話スクールの好みも分かれますし、まずは無料カウンセリングを受講するのが最善策です。

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無料カウンセリングでは、どんな疑問や相談であっても答えてくれるので、不明点は全部聞き出して「トライズに入るかどうか?」を見極めましょう。